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「千葉県民と栃木県民の日」
【1984年(昭和59年)に千葉県が制定】
1873年(明治6年)6月15日、印旛県(旧 下総国の一部)と木更津県(旧 上総国・安房国)が合併し、県庁を旧両県の境界の千葉郡千葉町に設置して千葉県が誕生しました。
1984年に県の人口が500万人に達したことを記念したものです。
「県民が、郷土を知り、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かな千葉県を築くことを期する日」としています。
【1986年(昭和61年)に栃木県が制定】
1873年(明治6年)6月15日、(旧)栃木県(現在の栃木県南部)と宇都宮県(現在の栃木県北部)が合併して、おおむね現在の県域と同じ栃木県が成立しました。
「県民一人ひとりが、郷土を見直し、理解と関心を深め、
県民としての一体感と自治の意識をはぐくみ、より豊かな栃木県を築きあげることを期する日」としています。

「ことばの日」
「横浜みなとみらいBUKATSUDO連続講座 言葉の企画2019」の
企画生らが「ことばの日」を制定し、
2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
日付は言葉の「葉」が5月の新緑の瑞々しさを表しているとの思いと、
「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせから。
「ことば」を大切に使い、「ことば」によって人と人とが通じ合えることに感謝し、「ことば」で暮らしをより豊かにすることが目的です。
漢字の「言葉の日」ではなく、
ひらがなの「ことばの日」としたことには手話や点字など
広い意味での「ことば」を知ってもらいたいとの思いが込められています。
