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カテゴリー別アーカイブ: 日記

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「CMソングの日」

1951年(昭和26年)9月7日、初めてCMソングを使った
ラジオCMが中部日本放送(CBC)・新日本放送(NJB)でオンエアされました。

小西六写真工業株式会社(現:コニカミノルタ株式会社)の
「さくらフイルム」のCMでしたが、歌の中に社名・商品名は入っていなかった。

民間ラジオ放送がスタートしたのが同年9月1日。
同社は民放第一声で新番組をはじめたいという想いから30分の番組枠を購入。
人気作詞・作曲家の三木鶏郎(みき とりろう、1914~1994年)に委嘱しました。

これに対して三木は、NHKではできないものは何かと考え、
コマーシャルソングを提案。
あえて、会社名や製品名を出さない
日本で初めてのCMソング「ボクはアマチュアカメラマン」が誕生しました。

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「洪水被害に対するお見舞い」

2026年8月26日にネパールで発生した
大規模な洪水・土石流により尊い命が失われ、
多くの方々が被災されていることに、
心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

現在も行方不明となっている方々の一刻も早い救出と、
負傷された方々のご回復を心よりお祈りいたします。

被災された皆さまが一日も早く安心した日常を取り戻され、
被災地の復旧・復興が進むことを心より願っております。

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「フルハーネス型安全帯普及の日」

東京都文京区湯島に事務局を置き、高所作業に携わる人の墜落・転落などの災害を撲滅するために、安全帯の正しい使い方の啓蒙活動を行っている日本安全帯研究会が制定。

日付は「ハーネス」を英語で発音すると「ハァー(8)(ル)ニィ(2)ス(4)」となることと、暑い時期であり、お盆休み明けは事故増加の傾向もあることから、注意してほしいとの意味も込めて8月24日としたもの。

フルハーネス型安全帯

フルハーネス型墜落制止用器具(フルハーネス型安全帯とも呼ぶ)の普及活動を推進するとともに、利用者に対して適切な取り扱い、使用条件、器具選択などの案内をするのが目的です。

2023年(令和5年)8月24日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

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「プロ野球ナイター記念日」

1948年(昭和23年)8月17日、
横浜ゲーリッグ球場で日本初の夜間の公式試合,
読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ戦が行われました。

当時ゲーリッグ球場はアメリカ軍接収下にあったため照明設備があり、
20時08分開始で開催されました。
結果は3-2で中日が勝利しました。

「夜間試合」のことを意味する「ナイター」という言葉もこの時に初めて使われました。

夏季休暇のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

■夏季休業期間2025年8月8日(土) ~ 8月16日(日)

ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。

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「お見舞い申し上げます」

2026年7月28日に発生した熊本地震により
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被災地におかれましては、現在も予断を許さない状況が続くなか、
厳しい暑さの中での避難生活を余儀なくされている方々も
多くいらっしゃることと存じます。
どうか体調を崩されませんよう、
くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

被災地域の一日も早い復旧・復興と、
皆さまに平穏な日常が戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。

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「政治を考える日」

1976年(昭和51年)7月27日、
ロッキード事件で当時の田中角栄前首相が逮捕されました。

ロッキード事件とは、アメリカのロッキード社が
ジェット旅客機・トライスターの売り込みの際に、
日本の政界に多額の賄賂を贈ったとされる疑獄事件で、
その年のアメリカ上院外交委員会で発覚しました。

田中角栄前首相らは、
トライスター導入の工作資金5億円の授受にからむ賄賂罪と外為法
(外国為替及び外国貿易法)違反の疑いで逮捕されました。

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「海の日」

1876年(明治9年)、明治天皇の東北地方巡幸の際、
それまでの軍艦ではなく、
灯台巡視船「明治丸」により航海をされ、
7月20日に横浜港に帰着されました。

これを記念して1941年(昭和16年)に
当時の逓信大臣・村田省蔵(むらた しょうぞう)の
提唱により7月20日が「海の記念日」に制定されました。

その後、1995年(平成7年)に
「国民の祝日」の一つとして7月20日が
「海の日」に制定され、
翌1996年(平成8年)から実施。

さらに、2003年(平成15年)の祝日法改正
(ハッピーマンデー制度)により、
日付が7月の第3月曜日となりました。

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「不快指数」

夏になると天気予報で発表される不快指数。
この不快指数は、夏の蒸し暑さの体感温度をあらわすものとして
1959年にアメリカで考案され、日本では1961年から使われ始めました。

不快指数は以下の計算式で計算できます。

不快指数=0.81×気温+0.01×湿度(0.99×気温-14.3)+46.3

例えば気温35℃、湿度70%の時の不快指数は、
不快指数=0.81×35+0.01×70(0.99×35-14.3)+46.3
=88.9(暑くてたまらない)となります。

一般的に、日本人の体感では75以上で「やや暑い」、
80以上で「暑くて汗が出る」、
85以上で「暑くてたまらない」となります。

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「小暑」

「小暑(しょうしょ)」は、
「二十四節気」の一つで第11番目にあたります。

「小暑」の日付は、近年では7月7日または7月6日であり、
年によって異なります。
2026年(令和8年)は7月7日(火)です。

「小暑」の一つ前の節気は「夏至」で、
一つ後の節気は「大暑」です。

「梅雨明け」が近付き、夏らしい暑さが始まる頃なので
「小暑」とされます。

セミが鳴き始める頃でもあります。
また、梅雨の終わり頃で、集中豪雨が発生しやすい時期でもあります。